新旧の Fire TV Stick を比較!スペックダウン点も記載!

FireTVが発売されてから1年半が経過して第二世代が今年の4月に登場!
見た目に大きく変わっていないのですが
中身は進化していますよ!

進化した点は単純明快 快適に使うことができる ようになりました!

目次

1.NEW FireTV のCPUはクアッドコアで最大30%処理速度アップ
2.無線LAN規格のac対応
3.前作同様設定はとても簡単
4.音声認識リモコンが標準装備でお値段据え置き
5.スペックダウンポイント
6.さらにすごい Amazon Fire TV
7.拡充し続けるプライムビデオ
8.プライム会員

1.NEW FireTV のCPUはクアッドコアで最大30%処理速度アップ

旧モデル:1.0GHzデュアルコア
新モデル:1.3GHzクアッドコア

最大30%の処理速度アップと謳っているものの、
体感的にはもっと差があるように感じてしまいます。

旧タイプでは、電源投入から実際に動画を見るまでに、かなりの時間が必要で
待ちきれずに他のことをしながら・・・という使い方でしたが、
新モデルでは、充分に待つことのできるものです。

この差って大きいと個人的には思いますし、
各動作のサクサク度合いも違うので、買い替えも十分に有り!と思います。

2.無線LAN規格のac対応

旧モデル:IEEE 802.11 a/b/g/n
新モデル:IEEE802.11 a/b/g/n/ac

次世代高速通信規格のacに対応したことで
上述のCPUスペックアップと相まって、快適性の大幅な向上になっています。

3.前作同様設定はとても簡単

付属の電源接続や、TVのHDMI端子に接続するだけです。
隣の端子などに干渉する場合用の短い回避ケーブルも付属しているので安心です。

あとは、画面の指示に従うだけですが
言語設定、WIFIの設定程度です。

4.音声認識リモコンが標準装備でお値段据え置き

前作は音声リモコンの有無がチョイスできました。
価格差が1500円。

新モデルでは、この音声リモコンが標準装備でお値段そのままというからお買い得感満載です。

5.スペックダウンポイント

スペックダウンとも思えないのですが、
本体サイズが 1まわい ないし 2まわり 大きくなっています。

TVの裏に取り付けているもので、空間としは充分に余裕のある場所なので
少しくらい大きくなっても全く問題ないと言って過言ではないと思います。

大きくなったことで放熱性に優れ、旧モデルで稀にあったフリーズが
新モデルではいまだに起こっていません。
地味にうれしいポイントなくらいです。

6.さらにすごい Amazon Fire TV

メモリ:2倍の2GB
解像度:最大 4K Ultra HD
イーサネット:あり
I/O:マイクロSDカードスロット、USB2.0

ガッツリ使う人には、絶対こちら!
ゲームやこだわりの映像で大満足間違いなしです。

7.拡充し続けるプライムビデオ

去年、公開していたペットが、すでに無料で見れちゃうので
嬉しいような、悲しいような・・・

どんどん増えていますね。

8.プライム会員

入会しないと損!と感じるAmazonプライム会員
アマゾンプライム会員になると受けることのできるサービスを一覧で表示しています。 入らないと損!と思える内容ですよ。

当サイトでもご紹介しているプライム会員ですが
これだけのサービスあってのものなので、
一考の価値あり ですよ。

プライム会員の詳細は ↓ こちらから

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