フィリップスの電動歯ブラシの特長をまとめました

電動歯ブラシを使うことで歯が簡単にツルツルになることは周知の事実です。
歯周病など、歯の健康を考えると使わないという選択肢はないように感じます。

でも・・・

・機種展開が多い!
・価格の差が大きい!
・どれを選べばいいの?

というのが初めて選ぶ場合に感じることと思います。
今回はフィリップス製品の代表的なものの特長をまとめました。
(2019.07.04時点)

目次

1.フィリップス製品の代表的なものの特長をまとめ
 ①フィリップス 電動歯ブラシ ソニッケアー イージークリーン HX6521/01
 ②フィリップス 電動歯ブラシ ソニッケアー ヘルシーホワイト ブルー HX6719/43
 ③フィリップス 電動歯ブラシ ソニッケアー ガムヘルス HX8931/11
 ④フィリップス 電動歯ブラシ ソニッケアー フレックスケアープラス HX6927/08
 ⑤フィリップス 電動歯ブラシ ソニッケアー フレックスケアープラチナ HX9195/29
 ⑥フィリップス 電動歯ブラシ ソニッケアー ダイヤモンドクリーン ディープクリーンエディション ホワイト HX9314/08

2.フィリップス 電動歯ブラシの使用感

3.機種選定について感じること

4.アダプティブクリーンブラシの良いところ

5.まとめ

6.ノーブランド(中国製)の電動歯ブラシについて

1.フィリップス製品の代表的なものの特長をまとめ

①フィリップス 電動歯ブラシ ソニッケアー イージークリーン HX6521/01

・価格  約5000円

・ブラッシングモード  1つ

・付属ブラシ  1本

・付属機能  クリーンモード、カドペーサー、スマートタイマー、イージースタート

・使用時間  約2週間(1日2回、2分間使用した場合)

・特長  コスト重視の基本モデル

②フィリップス 電動歯ブラシ ソニッケアー ヘルシーホワイト ブルー HX6719/43

・価格 約6500円

・ブラッシングモード  2つ

・付属ブラシ  1本

・付属機能  クリーンモード、クリーン&ホワイト(2分30秒プログラム)、カドペーサー、スマートタイマー、イージースタート

・使用時間  約2週間(1日2回、2分間使用した場合)

・特長  基本モデルにプラス『クリーン&ホワイト』モード

③フィリップス 電動歯ブラシ ソニッケアー ガムヘルス HX8931/11

・価格 約12600円

・ブラッシングモード  2つ × 3段階の強さ設定 = 6パターン

・付属ブラシ  1本

・付属機能  クリーンモード、ガムプラスモード、3段階の強度レベル設定(高・中・低)、カドペーサー、スマートタイマー、イージースタート

・使用時間  約3週間(1日2回、2分間使用した場合)

・特長  歯ぐきケアに特化したモデル

④フィリップス 電動歯ブラシ ソニッケアー フレックスケアープラス HX6927/08

・価格 約13000円

・ブラッシングモード  4つ

・付属ブラシ  2本

・付属機能  クリーンモード、ガムケアモード、リフレッシュモード、センシティブモード、カドペーサー、スマートタイマー、イージースタート

・使用時間  約3週間(1日2回、2分間使用した場合)

・特長  4つのモードで奥歯や歯間の歯垢も除去

⑤フィリップス 電動歯ブラシ ソニッケアー フレックスケアープラチナ HX9195/29

・価格 約20600円

・ブラッシングモード  3つ × 3段階の強さ設定 = 9パターン

・付属ブラシ  2本

・付属機能  クリーンモード、ホワイトモード、ディープクリーンモード、3段階の強度レベル設定(高、中、低)、加圧防止センサー、カドペーサー、スマートタイマー、イージースタート

・使用時間  約3週間(1日2回、2分間使用した場合)

・特長  アダプティブクリーンブラシの使用で最大10倍の歯垢除去力 加圧防止センサーで最適な圧力を把握 3段階の強さ設定

⑥フィリップス 電動歯ブラシ ソニッケアー ダイヤモンドクリーン ディープクリーンエディション ホワイト HX9314/08

・価格 約23800円

・ブラッシングモード  5つ

・付属ブラシ  3本

・付属機能  クリーンモード、ホワイトモード、ディープクリーンモード、ガムケアモード、センシティブモード、カドペーサー、スマートタイマー、イージースタート

・使用時間  約3週間(1日2回、2分間使用した場合)

・付属品  ダイヤモンドクリーンブラシヘッド レギュラーサイズ1本、アダプティブクリーンブラシヘッド レギュラーサイズ1本、舌磨きブラシヘッド1本、帯用ブラシヘッドキャップ2個、充電器台、充電器用グラス、充電トラベルケース、USB充電アダプタ、USBケーブル、取扱説明書、替ブラシリーフレット

・特長  アダプティブクリーンブラシの使用で最大10倍の歯垢除去力 フィリップス最高峰の5モード 他機種を圧倒する付属品の充実ぶり

2.フィリップス 電動歯ブラシの使用感

私が所有しているものは、⑤と⑥ (フレックスケアープラチナ と ダイヤモンドクリーン)です。

磨きあげた状態は、どちらも大変満足のいくもので、ゆわゆる『ツルツル』の状態です。
同じ『ツルツル』の状態にまで通常の歯ブラシで手動で磨く場合、おそらく3倍~5倍の時間が必要だと思います。

この状態も感覚レベルでしかありませんが、
目に見えないレベルで実は、もっときれいに磨きあがっていると思います。
そう思える程にツルツルになっていて、一度使いだすと辞められなくなります。大げさでなく。

3.機種選定について感じること

最初は、『アダプティブクリーンブラシの使用で最大10倍の歯垢除去力』をおすすめします。
つまり⑤と⑥の磨きあがりには格別なものがあるように感じます。

『最初は』と申し上げたのは、ある程度まで歯がキレイになったあとは
高額な機種でなくても、そのキレイさをキープしていく感じで磨くことができように感じます。

4.アダプティブクリーンブラシの良いところ

やや大き目のヘッドではありますが
密着度が高く、思ったよりも邪魔にならないものです。
またしっかり磨けるけれども、歯茎には優しいと感じれる使い心地の良さがあります。

5.まとめ

電動歯ブラシを使ったことのない人には是非購入をおすすめします。
明らかな磨きあがりの差があります。

少々お値段がかさみますが、
年老いたときに自分の歯で食事できる期間が長くなることでしょうし、
入れ歯にお金を投下するなら、今電動歯ブラシにお金をかけるほうが身体に優しいと思います。

機種選定は、当然お値段に比例してできることが増えますので
予算が許せば、良い機種を選んでおくと間違いないと思います。

実際に使っている感じでは、
お気に入りのモードが見つかると、ほぼそのモードしか使わなくなりました。
「そのよく使う気に入ったモードが基本のものだった」なんていうこともあるかもしれません(笑)

6.ノーブランド(中国製)の電動歯ブラシについて

実は、フィリップス製品を使う前に少しノーブランド品を使用していました。
使い比べた感じでは、本体には大きな差がないと感じました。

振動モードも多彩な機種もありますし、
価格帯も2500円から5000円程度でリーズナブルです。

ただ、注意すべき点があるんです。
その問題をクリアにできると、ノーブランド品もありだと思います。

ノーブランド品の選ぶときの注意点をまとめました。
参考にしてください。

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