TP-Link WiFi スマートプラグHS105を使ってAmazon Echo と接続! ~またまた新たな便利グッズの登場です~

今回ご紹介するのは、TP-Linkさんから新登場のスマートプラグです。
Amazon Echo やGoogleホームと接続できるコンセントプラグで、生活が便利になるデバイスがどんどんと増えてきています。
初期設定から便利な使い方や注意点などを書いていきます。

目次

1.TP-Linkってどんな会社?

2.TP-Link WiFi スマートプラグHS105の初期設定について

3.TP-Link WiFi スマートプラグHS105でできること

4.注意点のまとめ

5.TP-Linkの無線LANルーターのご紹介

1.TP-Linkってどんな会社?

メーカーさんのコメントを借りてきました。

ネットワーク機器を中心にラインナップする会社で製品の累積出荷数は8億台を超え、世界でWi-Fi製品を使用する半分近くの人は、TP-Link製品を使用しています。毎日150,000以上の製品の出荷を行い、研究開発における投資、細部まで行き届いた企業内設計、製造、試験を日々行っております。Wi-Fiのリーダーとしての誇りを持ちながら、お客様によりよい製品をお届けできるよう務めています。

私はこのメーカーさんを知ったのは数年前ですが、現在はすっかり虜です。
自宅も職場もルーターはTP-Linkさんのものですし、中継器(職場の電波の届きにくい場所で使用)も利用しています。
私が使っている理由は単純明快で、製品スペックに対してコストパフォーマンスが良いのです。
それでいて耐久性やサポートが他社に比べて劣ることがないと感じてます。

実際、Amazonさんの中でも多くのTP-Link製品がベストセラー1位になっています。
ちょこっとご紹介すると・・・

TP-Link WiFi 中継機 PLCアダプター TL-WPA4220 KIT 11n 300Mbps 無線LAN 有線LAN コンセント 2台 キット 総務省指定

TP-Link WIFI 無線LAN 中継器 11ac/n/a/g/b 433+300Mbps 11ac対応 3年保証 RE200

TP-Link WIFI 無線LAN 子機 11n/11g/b デュアルモード対応モデル TL-WN725N

TP-Link LAN LANアダプタ ギガビット 1000base-t PCI-E バス用 TG-3468

2.TP-Link WiFi スマートプラグHS105の初期設定について

とても簡単です。大まかにいうと写真 ↑ の通り3ステップです。
アプリから順番に指示される通りに進めていくだけなので楽々です。
新しく登場したガジェットものの場合、初期設定で躓くと大変なロスタイムが発生するようなこともありますが、この製品ではそのようなことにはならないと思います。

ただ、いくつか注意点があるので初期設定の解説とともに記載しておきます。

初期設定

取扱説明書に簡潔にまとめてあります。基本的にはこれだけで充分問題なく設定できると思います。

①スマホにアプリをインストール
取扱説明書にはアンドロイドの内容が記載されています。アンドロイドスマホをお使いの方は全く問題なと思います。

iosをお使いの方への注意点として
アプリの名前が「Kasa Smart」です。QRコードを読み込めばそのアプリのページに繋がります。

②アカウントの作成
アプリを開いてメールアドレス・パスワードを入力してアカウントを作成します。
登録メールアドレスに届くメールを開いて、アクティベーションするだけで完了です。

③端末の追加
この場合はスマートプラグを選択するだけです。

このタイミングでスマートプラグをコンセントにさしておくと良いと思います。

④WiFiと接続
スマホの設定画面からWiFi設定を開き、「TP-Link_SmartPlug_E586」(このデバイスの名前)を選択します。

この際、スマホをルーターと2.4Ghzで接続しておかねばなりません!

④アプリKasaからセットアップ
・アプリを開いてこの端末に名前をつけます。ひらがな、カタカナOKです。
・アイコンを選びます(お気に入りの写真にすることもできます)。
・ルーターのネットワークキーの入力(ルーターの裏面にある小さな文字)
・アップデートの実行(英語の画面ですが、恐れずに;1分ほどで終わります)

「遠隔操作を有効にする」に関して
アンドロイドアプリでやっていないので分かりませんが、有効するように記載があるのでやらねばならないのでしょう。
ただ、iosに関してはアプリの様子も少し違いました。でも、デフォルトで有効になっていたので問題にはなりませんでした。
ちなみに、iosで遠隔操作の画面(設定画面)に行くには、「デバイス名」→「右上の歯車マーク」とタップです。

~~~
以上で、初期設定は完了です。5~10分程度というところです。

Amazon Echoとの接続設定

取扱説明書にはまったく記載がありませんが心配いりません。
メーカーのサポートページにとても詳しく図解入りで解説されていますので、まったく問題ありませんでした。

イメージとしては
①アレクサアプリから「TP-Link Kasa」というスキルを有効にする
②ログインをする
③デバイスの検索をする

という流れです。
ここまでくると、音声指示でスマートプラグのON/OFFができます。

3.TP-Link WiFi スマートプラグHS105でできること

リモートアクセス

外出先からON/OFFが可能です。
ペット関連機器の操作や、電源の切り忘れなどのチェックなど可能です。

スケジューリング

1分刻みで管理できます。その繰り返しを曜日単位でチョイスもできます。
また複数のスケジュールを組み合わせることもできます。アプリからなので、直観的な操作でできるので楽々です。

お出かけモード

スケジュール機能と同様のものですが、平日のお出かけ時間がほぼ決まっているような場合に管理しやすいモードになっています。

リセット

側面のボタンを10秒間押し続けるとリセットでき、工場出荷状態になります。
自宅で一通りの操作をマスターした後リセットさせてから おじいちゃん・おばあちゃん のところへセットしてあげることも簡単にできます。

利用方法

上述した機能を上手に使い分けることで色々できると思われます。

・在宅演出
・室内の温度・湿度管理
・子供を朝起こす手間を省く工夫
・季節ごとの運用(春:花粉対策 夏:湿気対策 冬:コタツ)

などなどアイディア次第です。

4.注意点のまとめ

初期設定の注意点

上述していますが、大事な点なのでもう一度記載しておきます。
・ルーターとの接続は2.4Ghz
・iosのアプリ名は「Kasa Smart」
・iosで遠隔操作の画面(設定画面)に行くには、「デバイス名」→「右上の歯車マーク」

スペックの注意点

・コンセントとしての容量は1400ワットです:ほぼほぼ一般的な容量だとは思いますがタコ足は要注意です
・ON/OFF時に「カチ!」と小さな音がなります

Amazon Echoとの接続に関して

まずトラブることなく接続できます。
ただ Echo からはON/OFFしかできません。

24時間タイマーとの比較

「24時間タイマーでも同様のことができるじゃないか!」
というご意見がでてきそうに感じています。

たしかに、その通りという面もありますが、大きな違いとしては
・外出時に時間変更・管理が適時対応できる
・24時間タイマーの場合、5~15分程度の誤差は当たり前ですし、動作が止まっていたという信頼性の問題があります

信頼性に関して比較的信用できる一流メーカーのもので言うと

こちらの製品で約3300円ほどします(2018.04月上旬時点)。
この価格差で、これだけの機能と正確さが得られるのであれば、充分に購入価値はあると思っています。

逆に「外から管理しない」「精度は必要ない」というニーズの場合は、24時間タイマーをチョイスするのが良いと思います。

5.TP-Linkの無線LANルーターのご紹介

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